ジャンボタニシの歴史
九州沖縄農業研究センター 水田作研究部 機械化研究室


これまでの経緯
1971年 アルゼンチンから食用としてに輸入されはじめる。
1981年 日本各地で養殖事業が始まる。
1983年 12月 農林水産省がジャンボタニシを有害動物に指定。
1984年 ジャンボタニシによる水稲、イ草への被害。
1985年 養殖業者数はは35都道府県、495業者に及んだ。
1987年 業者の完全廃業

被害地域 は九州、沖縄、山陽、四国の各地方、近畿、東海、関東の太平洋岸など。被害のおよそ8割から9割は九州で発生しています。



問い合わせは ktaka@affrc.go.jp まで

(参考:スクミリンゴガイの発生と分布拡大、平井剛夫、1989)
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